暇潰し編と目明し編はこれといって新しいものはなかったのですが、目明し編のアナザーはまた謎を残した終わり方でしたな。
あれはやっぱ詩音が生きていたって事なんですかね。
で、残り2編の内異本・昼壊し編の方ですが、今後のネタバレになる部分に関しては流石にスルーされていましたね。(まあ当たり前だろうけど)
また後半の麻雀対決がホームラン競争に変っていたというのはこれも皆殺し編に係わるからなのかな?
ただこれなくなると昼壊し編での赤坂の出番がなくなってしまったんだよね。(一応2巻の主人公なのに…)
またレナの告白シーンも個人的には異本より礼の昼壊し編の方が良かったですね。
でも昼壊し編を声付きで聞けたのは良かったです。
最後の影紡し編ですが、今回は染伝し編とは違い夏美メインではなく、巴や大石、千紗登がメインって考えて方が良いですよね。(つーかこの話でも赤坂は脇役って感じだわ)
このメインの人達の活躍シーンは良かったです。
声が付いているので、巴が死んだ時の大石の台詞や最後の千紗登と夏美のシーンの迫力はかなりありました。やっぱこういう時声があるって素晴らしいなって思いました。
また最後(付箋を貼る必要がありますが)は鬼曝し編とは違った結末になっています。これはこれでよかったと思います。
個人的には影紡し編は本編以外の話の中ではかなり良い話だと思います。特に染伝し編をプレイしてまだこちらをプレイしていない人がいるなら絶対にプレイするべきですね。
影紡し編をプレイして千紗登の評価が180度変りました。
いやホント最後のシーンはあまりにも男前過ぎてビックリですわ。
しかし影紡し編で梨花が殺されたという話を聞いていしまっているので暇潰し編の最後と矛盾が生じてしまっていますね。
もう少しここは話を練って欲しかったです。
影紡し編を見る限りでは3巻に入る「宵越し編」も漫画版と同様かそれ以上に良いものになってくれるのではないかと思います。
個人的には好きな話なので非常に楽しみです。
ラベル:ひぐらしのなく頃に絆

