
ネタバレな事も記載しているので続きを見たい方は下の続きからで見てください。
紅蓮篇では螺旋王四天王との戦いまでしかやっていないので、ロージェノム戦はどうなるんだろうと思っていたら螺巌篇のプロローグ的な扱いになっていた。
しかもここはTV版の編集のみの構成みたいだったし。個人的には残念だったです。
で、メインになる3、4部の話ですが、こちらも3部は要点だけに絞った形で話が進んでました。これはこれでよいのですが、ロシウの苦悩シーンとかバッサリ切られているので、劇場版だけ見た人はロシウは嫌なキャラってだけになったままになりそうです。
あとカテドラル・ラゼンガンって何んのことだと思っていたら今回月(カテドラル・テラ)がガンメン形態になるので、その時の形態だったのね。
で、このカテドラル・ラゼンガンのアクセス権を手に入れるためにロージェノムヘッドがアクセスを試みるのですが、いきなり3D化してビックリ!!しかもそれがまた微妙な3D化なので、会場でも失笑が出ていました。
あと今回紅蓮団のメンバーがキタンしか死なない(いきなり超銀河グレンラガン形態で行くので、こいつ一体で何とかなる)ので、天元突破グレンラガン時や、多元宇宙時にそれぞれキャラが追加ついかされていましたね。
逆にキタンしかしなないので、多元宇宙で会うのはアニキとキタンだけになったので、アニキとの邂逅時にキタンとのやり取りを追加してなんか間が悪くなってしまった感があります。
でもアニキやキタンが安易に生き返らなかった点に関しては良かったです。流石に生き返ると興ざめしますしね。
で、今回はVSグランゼボーマ戦にやたらと尺が割かれていたかな。
天元突破グレンラガンがあまりにもあっけなくやられて、どうなるのかと思ったら、各キャラが乗っていたガンメンがみんな天元突破してビックリした。
ヴィラルもまさかのエンキドゥが天元突破しているし!!
しかもニアとの絡みがあったのが良かったです。
その後アンチスパイラルのビックバン・インフィニティ・ストームをロージェムがエネルギーに変換して合体!!(そーいやこのときのロージェノムの喋り方がTV版に比べて更に熱血気味になってました。)
って何になるのかと思ったら超天元突破グレンラガンになった!!
しかもこの容姿はもうガンメンじゃないぜ!!
もう超アニキといった方が良いのじゃないか!!
そーいやこの形態だとみんな裸(?)になるらしく、ニアとかヨーコが乳首さらけ出していました。
でも正直これはいらなかったんじゃないだろうかって思ったりもします。
最後はラガンインパクトじゃなく、シモンとの殴り合いになっていたし。個人的にはアニメと同じくラガンインパクトで決めて欲しかったな。
その後ニア消失はそのままでした。
ここも変に改変されることがなかったのが良かった。
ニアの「地上を花でいっぱいにしたい」と言う希望を叶えるためにその後シモンが各地を巡っているというシーンを見たときシーンときました。
劇場版は特に後半部分は痒い所に手が届く配慮振りが良かったですね。
まあ逆にこれで天元突破グレンラガンと言う作品は終わりを迎えたと言うことでもあるので悲しいところでもあります。
グレンラガン好きな人でまだ見てない人は絶対にこれは見に行くべきです。
ラベル:天元突破グレンラガン 螺巌篇

