前回話題にした第2部から口調が無理に親父風にしてる主人公がウザイと言っていましたが、34話後に元に戻ってくれました。
良かった、良かった。
本当にあの口調で最後まで行かれたら嫌でしたよ。
そーいや今回のガンダムSEED関連はアストレイ中心でなおかつ第2部から本格参戦なのですが、いや本当にメインはアストレイ中心ですね。
本編の方は暫くの間所々にスポット的に戦うだけで勝手に話を進めてくれます。
バルトフェルト戦とかはいきなりクライマックスでラゴゥのHP30%ぐらいから始まったり、それが終わったらいきなりトールとニコルが死んだことになっていてキラVSアスランになってるし。
参戦は41話でキラがフリーダムに乗って出てきてようやく仲間入りです。まあ今回はアストレイがメインなのでこれはこれで良いと思います。
そーいやイザークとデュオを戦わせると、しつこいぐらいにデュオがガンダムファイトを申し込むのが笑いました。
しまいにはイザークが
「く・・・! なぜこいつは
こうも俺にG同士で戦わせたがるんだ!?」って言ってくれます(笑。
あと今回本当にフルメタの敵キャラがいやらしいですね。
ガウルンが再登場したんですが、いきなり集中、覚醒、熱血使って突っ込んできた時にはどうしようかと思いましたよ。
まあテッカマンのベガスの犠牲で事なきを得ましたけどね。
その後半紙で出てくるのゲイツも毎ターン集中、覚醒使ってくるし、ホント恐ろしい敵でした。
ラムダ・ドライバ封じにボルフォッグのメルティサイレンがここでも大活躍でした。
バリアなら何でも無効化するこの攻撃凄すぎ。
最後に分岐で「かなめ達を追ってオーブへ」行くと、合流の際に暗黒大将軍が戦線布告するのですが、いきなりファイナルダイナミックスペシャルでやられたのには笑いました。お前の出番はこれで終りかと(笑。
さてそろそろ終盤にさしかかって来るので、そろそろいろいろ改造の方を考えてしますかね。

