今回は前作「皆殺し編」で分かった鷹野の計画をいかに止めるかというのが目的ですね。
最初は如何にして鷹野がこの計画を始めたかというところから始まって、今までの通称である「オヤシロ様の祟り」の実態を知ることが出来ますが、これが今回祭囃し編のキャッチコピーでもある「惨劇なんてない。あったのは、悲劇と喜劇」そのままですね。
本当に悲劇と喜劇がいろいろと交じり合い、傍目から見れば惨劇になってしまった…そんな感じだと思いました。
で、本編の方の感想としては赤坂がムチャクチャ凄すぎですね。
というか基本的に彼一人でほとんどどうにかしてしまっていませんか?完全に別次元の人になっています。
でもベタですが、花梨を救いに来る所のシーンは良かったです。
今作の主人公は赤坂で決まりでしょう。(というか圭一の活躍は全く無かったですよね…)
これプレイしてから「ひぐらしデイブレイク」をプレイすると何故赤坂の戦闘スタイルが格闘系なのか分かります。
当たり前だけどこういう所はしっかり本編の話と関わりがあったんですね。
…ただ思ったのは、赤坂にしろ葛西にしろ富竹にしろ魅音に今までそこまで強さを見せていなかったのに急に圧倒的な強さを見せ付けてくれる為、物凄く萎えてしまいました。止めは最後の羽生と梨花がしたことですね。
…いや確かに誰も死なずに昭和58年6月を超えるというのが目標だったのですが、ここまでやってしまうのもどうかなと思いました。
個人的にはここまで各人が超人的な活躍するのではなく、自分たちでは山狗には対抗する手段がないので、唯一の頼りである番犬を如何にして出動要請させるかという方向で行って欲しかったかなと思いました。
今回でひぐらし本編自体は完結しましたが、冬にはファンディスク、PS2版と出るのでまだまだ「ひぐらし」自体は終らなさそうです。特にPS2版は新規シナリオがある為、是非ともやりたいですね。
…何だかんだいっても私はひぐらしワールドにどっぷり浸かっていますな。
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